Cants Magics

わたしの指で わたしの心で 魔法の歌を 奏でたい ―― 素人ピアノ弾きの綴るピアノに関するあれこれ
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飴モード
10/13(土)のレッスン
ショパン:スケルツォ第3番

約1ヶ月ぶりに先生のレッスンです。体調を崩して入院していたという先生は、見た目ちょっと痩せているように見えました。

…実は、今回のレッスンはものすごく緊張していました。
前回のレッスン後、先生から「大丈夫かな…」と不安を煽られるような言葉や「もっと早くからレッスン始めていれば…」と早くも諦めに似た言葉をこぼされて、すっかり自信をなくしていたのです。しかもその後約1ヶ月、先生に見てもらえない日々が続いたので、この1ヶ月の練習は正しかったのだろうか?今回ダメ出しされたらどうしよう、発表会を諦めようか?そんなことまで考えていました。

しかし、いざ行ってみると
「代講の先生に『すごく頑張ってた』って聞いたわよ」とか
「この曲弾けるだけでスゴイことなんだから、自信持って!」とか
今までの苦言は一体何だったの!?と思うほど優しい言葉ばかりかけられたのです。
先生も発表会が近づいて、焦らせてはいけないと思って、飴とムチの 飴モード になったのでしょうか…。
厳しいのもへこむけど、甘すぎるのも不安になってしまいます。


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2007/10/15 Mon | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
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