Cants Magics

わたしの指で わたしの心で 魔法の歌を 奏でたい ―― 素人ピアノ弾きの綴るピアノに関するあれこれ
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アルコールの少ない飲み会と深夜のコスプレ大会
またまた今さらの話ですが、11/17~18の記録・夜の部です。

ふわふわ音楽会を途中で抜け出し、地元でピアノのレッスンを受けたは、「ガレットは食べ損ねたけど打ち上げには参加したい!」の一心で吉祥寺へと向かいました。
 
地元>
  ↓
   電車で約1時間強
  ↓
<吉祥寺>
吉祥寺に到着し、ふわふわ音楽会の3次会に乱入させていただきました!吉祥寺通のchibaggioさんが迎えに来てくださらなければ、きっと私は途方に暮れておりました。ピックアップしてくださってありがとうございまいした

2次会に出席した皆様がガレットでお腹を満たしている中、ひとり空腹の私はバーでパスタをもしゃもしゃ。しかも、食べるのに夢中でギネスビール1杯で終わってしまいました
レッスン帰りだったこともあり、脱力教材ネタを披露しました。やはりこのネタは鉄板です。

ふわふわ3次会が終わったあと、某SNSで開催されていたオフ会の2次会に顔を出すため、池袋へと向かいました。アヤノさんとぴあさんも道連れにしたのですが、途中でアヤノさんには逃げられてしまいました。寂しかったわ~

<吉祥寺>
  ↓
   電車で約30分
  ↓ 
<池袋>
こちらに参加していた高菜ちゃんからの情報によると、2次会は喫茶店で行われており、約20名ほど集まっているとのこと。…これは一体どういう状況になっているのだ!?池袋を出て、おそるおそる会場に向かいました。
細い道沿いにあった喫茶店はすぐ見つかりました。本当にごくごく普通の喫茶店です。「待ち合わせなんですが…」と店員さんに告げると、2階へと案内されました。おそるおそるぴあさんと2階に上ると…なんか声が聞こえてきます。辺りを見回すと、2階の狭い区画を占拠しているやたらと人口密度とテンションの高い集団を発見!!

しかし、なぜ喫茶店にいるんでしょう。聞くと、これだけの人数が入れる飲み屋がなかったとのこと。さすがに土曜の夜です。それにしてもこの人達、1次会で飲んでいるとはいえ、ノンアルコールで盛り上がりすぎ

<池袋>
  ↓
   電車で約○分
  ↓
<高菜ちゃん宅>
高菜ちゃん宅では珍しく(?)お酒は飲まず(高菜ちゃんが限界だったため)、喉の渇いていた私はひたすらお茶をいただいていました 結局この日のアルコールはビール1杯のみ。

そしてそして、待望のコスプレタイム
2台ピアノコンサート用にお揃いで買ったロングドレスを2人で合わせてみました
購入したドレスは、高菜ちゃんがピンクで私がワイン色。2つを並べると、全く同じ型なのに長さが全然違います。約15cmの身長差は痛い

まずは普通に着てみました。う~ん、このままでも十分ゴージャス
まさに、「パーティー行かなあかんねん」 (by Mr. BATER)

続いて、高菜ちゃんが注文したパニエを合わせてみると…。
ちょw 姫www 姫がいるwwwww
なんつーか、予想以上に広がってます
もうこれはパーティーに行く立場じゃない。招く側

一気にコスプレコンサートが楽しみになりました。
こうしてキャッキャキャッキャはしゃぎながら、夜は更けていったのでした…。

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2007/11/29 Thu | オフ会・演奏会 | トラックバック(1) | コメント(10) |permalink
ふわふわ音楽会・秋の部
もう何日も経ってしまいましたが…。

11/17(土)、ふわふわさん主催のふわふわ音楽会に参加させていただきました!
ふわふわさんのオフ会に参加するのは6月の西洋館に続いて2度目です。本当はもう1回、9月のオフ会にもお誘いいただいていたのですが、急な胃痛のためドタキャンしたのでした…。

今回の会場は、吉祥寺のレストラン地下にあるスタジオ。ピアノはBoston GP-193でした。ボストンのピアノは、スタインウェイ社がデザインしてカワイの工場で製作しているそうです。お友達のマロ様が自宅に購入したGPがボストンということもあって以前から興味があり、今回触るのを楽しみにしていました。

また今回はひとり10分枠ということで、
・グリーグ:トロルドハウゲンの婚礼の日 Op.65-6 (冒頭)
・ショパン:スケルツォ第3番 Op.39
の2曲でエントリーしました。グリーグはともみさん&ふわふわさんからのリクエスト。スケ3の残り時間で演奏できるよう冒頭のニ長調パートのみ抜粋です。

会場に到着。ボストンとご対面です。

boston.jpg

スタジオに佇むグランドピアノ。ピアノの周りは木の壁で覆われていましたが、客席の方は打ちっぱなしコンクリートでした。

私の出番は第1部だったので、早速リハーサルさせていただきました。
一番気になっていたのはペダルの深さ。スタインウェイ製のピアノはペダルが浅いというイメージがあったので、ボストンもそうではないかと想像していて、最初にチェックしました。しかし、予想に反して、ペダルの深さは国産ピアノと同じくらいでした。ペダルが浅いとコントロールが難しいので、これには一安心。
続いて音を出してみました。鍵盤は少し重めで私にはちょうど弾きやすい重さでした。音も深く温かみがあって私好み。ただ、大きな音を出しても響きが逃げてしまい、自分に返ってきてくれません。ちょっと戸惑ってしまいます。

さて、そんなこんなで時間になり、会が始まりました。ピアノの音色に耳を傾けると…ああ、綺麗 音も豊かに響いています。いいなーボストン!

そして5番目、私の番です。軽くご挨拶をして弾き始めたのですが、トロルドハウゲンの冒頭でいきなりど忘れ 意外と緊張してたのか、緊張感がなさすぎたのか
久し振りのトロルドハウゲンを何とか弾き終えて、スケ3へ。相変わらずミスは多かったですが、発表会のときとは比べ物にならないくらい楽な気持ちで弾けました。暗譜も飛ばなかった!
しかし、リハーサルで感じたように、自分の方には音が返ってきてくれませんでした。客席で聴いているときちんと響いてくれてるのに何故でしょう。一方で、ペダルを踏み変えているのに響きが残ってしまったのです。慌ててしっかり踏み変えましたが、あれには焦ったな…。あとで友達に聞いたら「特に濁ってなかったよ」と言われたので、自分に聞こえる音だけがおかしかったのでしょうか?
実はグランドピアノの隣(写真の右方向)に小さな楽屋スペースがあり、最初そこのドアが開いていたので、それが原因なのかなーと思っていました。休憩時間にドアを閉めたら音の濁りがなくなったような気がしたのですが、そう思ったのは私だけだったらしく…。結局何が原因だったのかは分からずじまいでした。

今回の演奏会ではさまざまな年齢の方が多彩なジャンルの曲を演奏していらっしゃいました。ピアノ歴もさまざま。最近ちょっと忘れかけていた、ピアノの楽しみ方は人それぞれなんだってことを思い出しました。私はどんなピアノが弾きたいのかな。

そんな感じで、今回もとっても楽しませていただきました
ただ悔いが残ったのは、レッスンの都合でたむさんの演奏の前に会場を後にしなければならなかったこと。そして、2次会のガレットを食べられなかったこと

ご一緒した皆さん、本当にありがとうございました

2007/11/28 Wed | オフ会・演奏会 | トラックバック(0) | コメント(14) |permalink
何ヶ月越し?
11/17(土)のレッスン
ピアノはうたう2
バッハ:インヴェンション第10番
ショパン:スケルツォ第3番 Op.39

スケ3集中の日々が終わり、通常レッスンに戻りました(戻しました)。

まずは脱力練習から。2つのくまさんをスラーでつなげる練習。2つ目のくまさんはスタッカートで軽く音を出すのですが、軽く出そうとするばかりに手の形がおかしくなっていることが発覚。「くまさん奏法」は手を広げて手の平全体で鍵盤を押さえますが、軽く押さえようとすると手がくにゃっと曲がってしまうのです。
「手の形が崩れるということは、手の枠が崩れるということ。これだとフレーズが切れてしまう」
と先生に注意を受け、「手の形を崩さずに鍵盤を軽く押さえる練習」をしました。手に力を入れると腕にも力が入ってしまう気がして、なかなかコツがつかめません。次回も引き続きこの課題を続けることになりました。

「インヴェンションもやってきました」
先生「…何番やってたんだっけ?」
あまりに長期間放置していたため、先生にも忘れられてしまったインヴェンション(´・ω・)カワイソス
そんな気の毒な「インヴェンション第10番ト長調」を演奏します。
「ソーシーレー シーソーレー シーソーソー」
先生「あのー、もうちょっとなめらかにできない?」
(しまった…)
この曲は8分の9拍子で大きく3拍子に取れますが、あまり3拍子と意識せず、1小節を大きくつなげるように注意を受けました。また、手のポジション移動があっても手の形・高さを変えず、ひたすら平らに動かすこと。そして、低音の弱拍をすとーんと強く出さないこと。以上の指摘を受けて弾き直し、やっとのことで第10番終了。一体何ヶ月かかったことやら…。
次は第11番ト短調!

続いて、仕上げモードスケ3です。
体裁が整ったと思っても、細かく見ていくとやはり弾けていない部分が多数見つかります。今回は冒頭~154小節まで見ていただきました。

・1, 3小節:最初の5音(うにくらげ)の右手は2-4-1-2-5で弾いているが、どうしても途中の1の指が強く出てしまう。最初の音をもう少し強く出すように。
・5, 13小節:4連符がはっきりしない。指を動かしてはっきりと(←何度目の注意だろう
・6-8, 14-16, 18-20小節:3つの和音の雰囲気をそれぞれ変えるように。特に最後の和音 (D dur) は明るい雰囲気で。
・39-41小節:40小節頭のEisで音量が下がり、フレーズが切れてしまう。39小節の2拍目に余裕を持って入ればフレーズは切れない。2拍目への移動に気をつける。
sche3-15.jpg
38~41小節。39小節目の右手移動が大変!

・75-90小節:右手上の付点四分音符をもっと響かせる(←これも以前言われたな…)
・143-147小節:ここも39-41小節と同じで、フレーズが切れないように一息で弾く。つながらない理由も同じかもしれない。また、オクターブを外しやすいフレーズでもあるので部分練習。

また、今までペダリングで迷っていた部分も質問して、ひとつひとつ検討することができました。
スケ3はユニゾンのパッセージが約半分を占めます。つまり、ユニゾンはクリアな音を出して、ハーモニーの部分で色彩がばっと広がるように弾きたいと思っています。しかしそのためには、ユニゾンでミスタッチは避けねばなりません …そんなこと果たしてできるのだろうか

「次回は第2主題(変ニ長調)からやりましょうね♪」
先生に明るく宣言されました。しかし先生、ひとつ疑問があるのです。
ベーソナ7番の第4楽章はいつ終わるのでしょうか…。

2007/11/22 Thu | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4) |permalink
ひつじ大移動
「どんだけ移動してるんだ」と驚かれた(呆れられた?)、イベント盛りだくさんだったの週末。
その内訳はこんな感じでした。

11/17(土)
 吉祥寺でふわふわ音楽会に参加
→地元でレッスン
→吉祥寺に戻ってふわふわ音楽会3次会に参加
→池袋に移動・別に開催されていたオフ会の2次会に参加
→高菜ちゃん宅移動・コスプレ大会

11/18(日)
 高菜ちゃん宅でインカのめざめ
→某所で目からウロコ落ちまくりの2台ピアノレッスン
→帰宅

実際2日でどの位移動したのか、電車移動の分だけYahoo!路線情報を使って調べてみました。
その結果…。

1日目:216.2km
2日目:74.8km
合計:291km

ちなみに、東京から豊橋までが293.6kmだそうです。
ただ電車に乗っているだけとはいえ、よく移動したなぁ。
っていうか、家が遠すぎるのか_| ̄|○
疲れがそれほど残っていないのが救いです。

各イベントのレポートはおいおい書いていきたいと思います。
取り急ぎ、ご一緒した皆様、ありがとうございました!

2007/11/18 Sun | ピアノ雑談 |permalink
浮気の虫
発表会が終わってスケ3が一段落し、2台ピアノ曲も目処が立ってきました。本番が続いて特定の曲に集中していた日々が続いたので、そろそろ新しい曲を練習したい!という衝動に駆られています。

モンポウのレパートリーをもっと増やしたいとか、イベールの曲を弾いてみたいとか。または、ドビュッシーの前奏曲やラヴェルのソナチネを予習しようとか、昔弾いた曲をもう一度練習するのもいいなとか。一応レッスン曲は決まっているのですが、少し余裕ができたせいか浮気の虫がうずうずしています。

そんなわけで、昨日はものすごく久し振りに弾き散らかしました。

本日弾いた曲 (2007/11/15)
・バッハ:インヴェンション第10番
レッスン曲です。何ヶ月かかっていることやら。
指の独立・脱力に気をつけて、全部の音を同じように打鍵できているかを注意しながら、ゆっくり練習。

・イベール:スケルツェット
3拍子・変ニ長調の可愛らしい曲。こちらのサイトで(途中の部分ですが)試聴できます。
簡単だろうと侮っていたのだけど、意外にリズムが難しい。スタッカートとレガートが混在するので弾き分けが大変。しかも一貫性がないから迷う リズムを覚えれば何とかなりそうだけどなー。

・モンポウ:歌と踊り 第1番
これまた弾けそうで弾けない。イレギュラーな音が多いっていうのもあるけど、基本的に三声なので、ただ和音を押さえるだけではメロディーになってくれないのが大きいのかも。試しに一声ずつさらってみようかな。

・モンポウ:『内なる印象』より「哀歌 I~IV」
いきなり初見で挑戦。1番は拍子記号がなく、小節ごとに拍数が違っていきなり戸惑う。2・3番は弾きやすい。特に3番は(・∀・)イイ!! 4番は途中で挫折

・ショパン:スケルツォ第3番 Op.39
・グリーグ:トロルドハウゲンの婚礼の日 Op.65-6 (冒頭)
ここで、そういえば今週末に演奏することを思い出し、慌てて練習。久々にスケ3通したら疲れた
スケ3はレッスンにも持って行くので、とりあえず1~2ページ目のオクターブを部分練習。
トロルドハウゲン、かろうじて覚えているみたい。披露するのは中間部の前までだから、きっと大丈夫でしょう!?

・プーランク:シテール島への船出 (2台4手)
・ドビュッシー:『白と黒で』より「I. 激しく」 (2台4手)
こちらも本番が近いことを思い出し、慌てて練習。
プーランクは暗譜できていない数箇所を覚えようとするが、どうしても覚えられない。しょーがない、歌って覚えるか。伴奏だけど。
白黒は一度通してから弾けないところを部分練習するが、何度練習しても弾けるようになった気がしない。地道に片手ずつ練習するか、ごまかす方法を考えるか。

・ショパン:バラード第4番 Op.52 (途中まで)
これは完全に遊び弾き。どの位弾けるかな?と、音の記憶を頼りに挑戦してみた。その結果、72小節目の臨時記号多発地帯で挫折。こないだバラ1も同じ感じで弾いてみたんだけど、時間はもちろんかかったものの最後までは到達した。バラ4は後期作品だから、ショパン独特の細かい転調が多くて、譜面と実際の音が一致しにくいのかなぁ。対位的なのも弾きにくい要因だろうな。バラ4を将来的に弾くかどうかは別として、やはりバッハの修行が必要か…。

・ラヴェル:ソナチネ
全楽章とりあえず挑戦。1・2楽章は最後まで到達したけど、3楽章はムリー とはいえ、1・2楽章も単に鍵盤を押さえたにすぎない。うーん、時間かければ弾けるようになるのかなぁ…。

以上、約2時間半のお遊びでした。

それに加えて、何気なく聴いたラフマニノフ「前奏曲ト短調 Op.23-5」が思いっきりツボにハマり、無性に弾きたくなってしまいました。どのくらい難しいんだろう…。
あと、去年弾こうと思って結局フェードアウトしてしまったシンディング「春のささやき」も、久々に聴いたらまた練習したいなーと思ってしまいました。

ひつじさん、きちんと本命を決めないと、どの曲からも愛想つかされちゃいますよ…。

2007/11/16 Fri | ピアノ雑談 | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
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