Cants Magics

わたしの指で わたしの心で 魔法の歌を 奏でたい ―― 素人ピアノ弾きの綴るピアノに関するあれこれ
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発表会でした
11/3(土)、とうとう教室の発表会の日がやってきてしまいました。

発表会の開演時間は10:00でしたが、出演者が前半25名・後半14名もいて、しかも次の回の開場が13:45だったので、前半終了が12:00頃で自分の番は13:00過ぎかなーと思っていました。自宅でのんびり指慣らしをしていたらいつの間にか時間が経ってしまい、会場についたのは11:45でした。急いで受付を済ませて、「今(プログラムの)どの辺ですか?」と聞いたら、「後半の2番目です」と言われてしまい、激しく動揺((((;゚Д゚)))) 予想より全然早いんですけど 自分の番は13:00頃と思い込んでいたので、慌てて友達と両親に連絡。結局みんな間に合いましたが、母が到着したのは私の出番の直前だったそうです

結局、後半の3番目から会場に入って聴きました。後半の最初は大人の初心者の方々だったようで、ブルグミュラーなど簡単な曲を演奏されていました。やはり舞台慣れしていないのか、暗譜を飛ばす方が続出。自分も暗譜飛んだらどうしよう…と不安になってきました。ぐるぐる考えていたら最初の音さえ思い出せなくなり…いやな予感_| ̄|○

しかしその後、学生さんらしき人達の番になると、それはそれは落ち着いた上手な演奏が続き、いい流れになってきて自分も安心してきました。そうやって自分の番まで指を動かしながら集中力を高めていたのですが、私の直前に弾いたおじさんの暗譜が飛んだ!!うーーわーーil||li _| ̄|○ il||li
一瞬動揺してリアルに倒れ込んでしまいましたが、もうここまできたら覚悟を決めるしかないと、深呼吸を繰り返して気持ちを落ち着けました。

そして私の番。
…正直、弾いているときのことはあまりよく覚えていません。とにかく必死で弾いた記憶があります。とりあえず暗譜は飛ばず、大崩れもせずに終わってくれました。最後のレッスンのことを思うと、及第点くらいの出来にはできたかな、といったところです。聴きに来てくれた高菜ちゃんによると、近くに座っていた小さな女の子が身を乗り出して聴いていて、キラキラ部分を真似して自分の指を動かしていたそうです。想像するだけで可愛い そして嬉しい

ただ…。時間が経って少しずつ振り返ってみると、反省点がたっぷり
思い出せただけでも、
・やっぱりオクターブがハマらなかった。
・やっぱりキラキラの左手がついていかなかった。
・右手も一緒にミスってたところも多数あり。
・楽器に合わせた強弱がつけられなかった。音の出しやすさに浮かれていてはいけません。
・コーダはとにかく速く弾いただけにすぎず、速さの統一感がまるで取れていなかった。
などなどが浮かびます。後日音源を手に入れてから、ゆっくり反省することにします…。

とにかく、自己嫌悪に陥ることなく演奏を終えられたことだけで満足です。スケ3のレッスンはもうしばらく続けて、来年2月にもう一度舞台で弾こうと計画しています

present2007.jpg
頂いた差し入れです。聴きに来てくださった皆様、ありがとうございました!!

ところで、今回は両親が発表会に来てくれました。
家に帰ってから両親に演奏の感想を聴いてみたところ、
母「長い曲だったわね」
さらに父に至っては、
父「最後で強さが落ちていて、終わったって感じがしなかった」
と…。確かに、一番最後の和音でうまく強い音を出せなかったのは事実ですが
更に父は、私が「うまいなー」と思いながら聴いていた女の子の演奏も、
父「最後で息切れしていた」
と厳しい評価を下していました

結論:父はやっぱり厳しかった_| ̄|○

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2007/11/06 Tue | オフ会・演奏会 | トラックバック(0) | コメント(14) |permalink
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