Cants Magics

わたしの指で わたしの心で 魔法の歌を 奏でたい ―― 素人ピアノ弾きの綴るピアノに関するあれこれ
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今後に向けて
11/10(土)のレッスン
ショパン:スケルツォ第3番 Op.39

発表会後初めてのレッスンです。話題はおのずと発表会のことに。

先生「発表会お疲れさまでした。どうだった?」
「いやー、実は本番のことよく覚えていないんです 少しでも余計なことを考えると暗譜が飛んじゃいそうだったので、とにかく雑念を入れないようにしてました」
先生「うんうん、わかるわかる」
「でも一応、弾き直しはいくつかあったけど、明らかに止まっちゃうとか目立つミスはなかったと思うんですが…」
先生「確かに多少の弾き直しはあったけど、大抵の人は気づかなかっただろうから大丈夫大丈夫」

そして、
「短期間であそこまで仕上げるのは大変だったでしょう。本当によく頑張ったね
と、温かいねぎらいのお言葉をいただきました!\(ToT)/ヤター!!
「間に合うかな…」とつぶやかれていた約3ヶ月前には考えられなかった光景です(笑)

私自身、1つの曲だけにこんなに集中したのははじめてでした。スランプもあったし、間に合わないんじゃないかと思い詰めたこともありました。それでも何とか発表会で弾けたのは、スケ3を弾きたいという強い意志があったからかな、なんて思います。
とにかく、自分の大好きな曲を(それなりの出来で)弾けるようになり、その成果を発表会の舞台で披露できたことで、大きな充実感を得られました。


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2007/11/12 Mon | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4) |permalink
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