Cants Magics

わたしの指で わたしの心で 魔法の歌を 奏でたい ―― 素人ピアノ弾きの綴るピアノに関するあれこれ
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ふわふわ音楽会・秋の部
もう何日も経ってしまいましたが…。

11/17(土)、ふわふわさん主催のふわふわ音楽会に参加させていただきました!
ふわふわさんのオフ会に参加するのは6月の西洋館に続いて2度目です。本当はもう1回、9月のオフ会にもお誘いいただいていたのですが、急な胃痛のためドタキャンしたのでした…。

今回の会場は、吉祥寺のレストラン地下にあるスタジオ。ピアノはBoston GP-193でした。ボストンのピアノは、スタインウェイ社がデザインしてカワイの工場で製作しているそうです。お友達のマロ様が自宅に購入したGPがボストンということもあって以前から興味があり、今回触るのを楽しみにしていました。

また今回はひとり10分枠ということで、
・グリーグ:トロルドハウゲンの婚礼の日 Op.65-6 (冒頭)
・ショパン:スケルツォ第3番 Op.39
の2曲でエントリーしました。グリーグはともみさん&ふわふわさんからのリクエスト。スケ3の残り時間で演奏できるよう冒頭のニ長調パートのみ抜粋です。

会場に到着。ボストンとご対面です。

boston.jpg

スタジオに佇むグランドピアノ。ピアノの周りは木の壁で覆われていましたが、客席の方は打ちっぱなしコンクリートでした。

私の出番は第1部だったので、早速リハーサルさせていただきました。
一番気になっていたのはペダルの深さ。スタインウェイ製のピアノはペダルが浅いというイメージがあったので、ボストンもそうではないかと想像していて、最初にチェックしました。しかし、予想に反して、ペダルの深さは国産ピアノと同じくらいでした。ペダルが浅いとコントロールが難しいので、これには一安心。
続いて音を出してみました。鍵盤は少し重めで私にはちょうど弾きやすい重さでした。音も深く温かみがあって私好み。ただ、大きな音を出しても響きが逃げてしまい、自分に返ってきてくれません。ちょっと戸惑ってしまいます。

さて、そんなこんなで時間になり、会が始まりました。ピアノの音色に耳を傾けると…ああ、綺麗 音も豊かに響いています。いいなーボストン!

そして5番目、私の番です。軽くご挨拶をして弾き始めたのですが、トロルドハウゲンの冒頭でいきなりど忘れ 意外と緊張してたのか、緊張感がなさすぎたのか
久し振りのトロルドハウゲンを何とか弾き終えて、スケ3へ。相変わらずミスは多かったですが、発表会のときとは比べ物にならないくらい楽な気持ちで弾けました。暗譜も飛ばなかった!
しかし、リハーサルで感じたように、自分の方には音が返ってきてくれませんでした。客席で聴いているときちんと響いてくれてるのに何故でしょう。一方で、ペダルを踏み変えているのに響きが残ってしまったのです。慌ててしっかり踏み変えましたが、あれには焦ったな…。あとで友達に聞いたら「特に濁ってなかったよ」と言われたので、自分に聞こえる音だけがおかしかったのでしょうか?
実はグランドピアノの隣(写真の右方向)に小さな楽屋スペースがあり、最初そこのドアが開いていたので、それが原因なのかなーと思っていました。休憩時間にドアを閉めたら音の濁りがなくなったような気がしたのですが、そう思ったのは私だけだったらしく…。結局何が原因だったのかは分からずじまいでした。

今回の演奏会ではさまざまな年齢の方が多彩なジャンルの曲を演奏していらっしゃいました。ピアノ歴もさまざま。最近ちょっと忘れかけていた、ピアノの楽しみ方は人それぞれなんだってことを思い出しました。私はどんなピアノが弾きたいのかな。

そんな感じで、今回もとっても楽しませていただきました
ただ悔いが残ったのは、レッスンの都合でたむさんの演奏の前に会場を後にしなければならなかったこと。そして、2次会のガレットを食べられなかったこと

ご一緒した皆さん、本当にありがとうございました

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2007/11/28 Wed | オフ会・演奏会 | トラックバック(0) | コメント(14) |permalink
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