Cants Magics

わたしの指で わたしの心で 魔法の歌を 奏でたい ―― 素人ピアノ弾きの綴るピアノに関するあれこれ
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成功と失敗と
12/1(土)のレッスン
ピアノはうたう2
バッハ:インヴェンション第11番
ショパン:スケルツォ第3番 Op.39

脱力練習はスラーとスタッカートを組み合わせた短い曲。あっさり合格!

前回ボロボロだったインヴェンション。先生のアドバイスに従って、テーマとカデンツにしるしをつけ、まずは装飾音抜きで練習しました。その結果、やっと…やっと…曲らしく聞こえてきました!!とは言っても、細切れだった音がやっとメロディーとしてつながってくれただけなんですけどね。

先生にも「先週よりずっとよくなったね」と言っていただけました
「どうせなら、左手にテーマが移るときは、左手をもうちょっと出してほしいけどね」
と、早速注意も入りましたが…。
この調子で、装飾音も入れながら引き続き練習することになりました。

続いてスケ3です。今回も第2主題から。

先週「キラキラアルペジオで指が動いていない」とまたもや指摘されたので、ちょっと頑張って部分練習してみました。今までの私は「弾ければいい」主義で、部分練習はほとんどしませんでした。しかし、良い演奏をしたいと思うようになってから、質を上げるためには細かく練習するしかないな…と気づき、腹をくくって地道な練習にも打ち込むようになりました。
そうやって練習するようになって気づいたのが、部分練習すれば弾けるようになるということ。1日でも練習すれば効果が出てくれます。っていうか、今まで二十数年間、なぜそれに気づかなかったんだよ!!
そんな訳で、自称指の回らない私もこれだけ弾けるようになりました。→ キラキラ
…っていうか、加速しすぎて速度を制御できてない?

こんな感じで先生の前で弾いてみると、「うんうん、いい感じ♪」と、先生からもOKいただきました!!
「続けて続けて」と先生に促され、どんどん先へと弾き進め、連続アルペジオもクリア!!その後のキラキラアルペジオ・再もクリア!!

…あれっ。先生、止めてくれないんですか?

sche3-16.jpg
再現部に入っちゃいましたよー!!


えーっと。
ワタクシ、今週キラキラアルペジオの練習ばかりしていて、
連続オクターブの練習まったくしてないんですけど ><

案の定、オクターブはちっとも弾けませんでした
一番の問題は、急いで弾こうとして鍵盤の底までしっかり打鍵できていないこと。鍵盤を掴むようにして、一音ずつしっかりと打鍵する練習をしました。
さらに、速く弾くためには鍵盤上の最短距離を通るのが一番効率的です。そうするとおのずと、白鍵は奥の方を押さえることになります。手が小さいとこの位置では掴みづらく、なかなか質のいい音が出てくれません。鍵盤の奥でもしっかりした音が出るように。これが今度の課題です。一難去ってまた一難…。

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2007/12/19 Wed | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(8) |permalink
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