Cants Magics

わたしの指で わたしの心で 魔法の歌を 奏でたい ―― 素人ピアノ弾きの綴るピアノに関するあれこれ
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自分のペースで
2/16(土)のレッスン
ショパン:スケルツォ第3番 Op.39

本番を想定して、レッスンの最初に暗譜で通して弾きました。
弾いている間にも「あー失敗した!」と思う瞬間が続発し、弾き終えたときには苦笑いしてしまいます

この日も前回の問題を引きずって、速めのテンポで弾いてしまいました。そうすると、無理するので腕は痛くなるし、弾くだけで精一杯になってメロディーを歌えなくなるようです。後でゆっくり弾いてみると、いかに気を遣えていなかったに気づかされます。
「遅くてもいいから、自分が歌えるテンポで弾いたら?」
と先生にも言われたので、テンポは落として鋭い音を出せるように練習することにしました。

どうしてもうまくいってくれないのが冒頭。一番最初のフレーズがうまく弾けたためしがありません。慎重になるあまり、上体を倒して鍵盤をじーっと見つめていたら、先生に「ぐいっ」と上体を起こされてしまいました

冒頭は「ひとつひとつの音がはっきりしない」と先生に指摘されるので、指をしっかり動かすようにしていたら、今度は重心がずれて音の大きさがボコボコになってしまいました。

sche3-32.jpg

何度か弾いてみたところ、“ミ”の部分で重心を左に移動しすぎるのが失敗の原因であることがわかりました。そこで、重心を赤丸のついた音(ファ♯ラレ)の位置に固定して弾くよう修正しました。このため、右手の指使いを2-4-1-2-5から2-3-1-2-5に変更。本番1週間前に指使い変えて大丈夫なのか!?

その他、外しやすい箇所を抜き出して練習。
先生「ここ、部分練習してる?」
「してるけど弾けないんです」
という悲しいやり取りが何度も(号泣)

はー、あと1週間。

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2008/02/22 Fri | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
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