Cants Magics

わたしの指で わたしの心で 魔法の歌を 奏でたい ―― 素人ピアノ弾きの綴るピアノに関するあれこれ
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さて何を弾こう
ここのところスケ3にかかりきりで、他の曲の練習は譜読みさえも満足にできませんでした。スケ3を練習し始めると部分練習に時間がかかり、他の曲に注ぐエネルギーがなくなってしまうのです。

でも、やっとスケ3の練習から解放されたので、やっと新しい曲を練習できます!!
新しい曲を選ぶときはワクワクしますが、これから始まる険しい道のりを思うと緊張感もちょっとあります。それも含めて楽しさなのかな。

次に弾く曲の候補はこちら。
ベートーヴェン:ピアノソナタ第7番 Op.10-3 第4楽章
ラフマニノフ:前奏曲ト短調 Op.23-5
ドビュッシー:前奏曲集より
特にベーソナは去年の5月末にレッスンを受けて以来放置中。第1楽章を始めてから既に2年以上経過しているので、そろそろ終わらせたい またラフマ&ドビの前奏曲は、8月頃予定されているピ練発表会で弾きたいので、ぼちぼち譜読みを始めたいところです。

ラフマニノフのOp.23-5は少しずつ譜読みしているのですが、原因不明の弾きにくさがあり、弾けそうで弾けません。最初の低音、左手で取ってもいいのかなー??

ドビュッシーの『前奏曲集第1巻』からも何曲か弾いてみました。
簡単めと思われる3曲をさらってみたら、
亜麻色の髪の乙女(9番)…弾けそう。というか指はほとんど動く。
沈める寺(10番)…初見では和音間違えまくったけど、しっかり読めば何とかなるか。
ミンストレル(12番)…ゆっくりなら弾けた。意外と弾けるかも?
という感じ。

週末にもレッスンがあるのですが、ベーソナよりもラフマニノフよりも、ドビュッシーを持って行くのが一番マシな予感です

そしてそして、一番憧れている「西風のみたもの」(参考:金子一朗さんの演奏)を弾いてみたところ…何か弾けそうな気がしちゃったんですけど気のせいですか?
いや、もちろんスラスラ弾けないし、表情も何もあったもんじゃないんですが、音だけなら押さえられたんですよ…。聴き込んでいるので音を覚えていたのか、ドビュッシーは何曲も弾いてるので慣れていたのか。譜読みしてからが長い曲かもしれないけど、もし仕上げられそうならこの曲を弾きたいんだけどなー。

そうそう。ラヴェル『スペイン狂詩曲』にも遂に着手!
「夜への前奏曲」と「マラゲーニャ」をさらってみました(この2曲は連続しています)。「夜への前奏曲」はカデンツァが何とかなれば大丈夫かな。連弾だと音が重なりまくるので、その対策が一番大変そうです。「マラゲーニャ」は、弾きにくい音型と臨時記号多発地帯が難所
また、終曲の「祭り」にも手を出してみました。…さすが最高難度をつけられるだけあります。っていうか、ひとりで弾いても手が重なりまくるってどういうこと
「夜への前奏曲」「マラゲーニャ」は、年内に弾けるようになるといいな。

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2008/02/27 Wed | ピアノ雑談 | トラックバック(0) | コメント(10) |permalink
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