Cants Magics

わたしの指で わたしの心で 魔法の歌を 奏でたい ―― 素人ピアノ弾きの綴るピアノに関するあれこれ
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ピアノ教室の発表会
子供の頃も大人になってからも、1年に1回発表会があります。
ここでは、ピアノ教室で開催された発表会で弾いた曲と、その曲にまつわる思い出を記します。

(子供の頃)
小2:シューベルトの子守歌・こいのぼり
生まれてはじめての発表会。5月に開催されたので「こいのぼり」が入ってます。
  このときは、発表会が何なのか理解せずに舞台に上がっていました…。
小3:メヌエット(バッハ)
小4:ソナチネOp.55-1(クーラウ)
小5:荒野のバラ(ランゲ)
小6:ソナタOp.49-2 第2楽章(ベートーヴェン)
中1:花の歌(ランゲ)
はじめて自分で曲を選びました。実は友達の真似をしただけ…。
中2:華麗なる大円舞曲 Op.18(ショパン)
前年に同い年の女の子がシューベルトの「即興曲 Op.90-2」を演奏していたのに刺激を受けて、少し難易度の高い曲を選びました。ただし、この年彼女が演奏したのはショパンの「幻想即興曲」…。
中3:2つのアラベスク(ドビュッシー)
他に「アラベスク第1番」を弾く人がいたため、差別化を図るために急遽2番も追加しました。
高1:ソナタOp.13「悲愴」第1楽章(ベートーヴェン)
当時憧れだった曲。自分では一生懸命練習したつもりだったのだが、当時の録音を聴くと相当ひどい演奏だったという…。
高2:雨の庭(ドビュッシー)
学生時代で唯一、友達が聴きに来てくれました。
  前年とは逆に、奇蹟のような出来でした。
高3:ラプソディ第1番 Op.79-1(ブラームス)
この年からまた先生に選曲してもらいました。ブラームス初挑戦。
  今思うと、それまで弾いたことのなかった作曲家を選んでもらっていたんだなーと。
大1:ソナタ第2番 Op.22 第1楽章(シューマン)
大学受験と重なってほとんど練習できず、唯一視奏した曲。しかも、譜読みも怪しいくらいの出来。この曲は本当に悔いが残るので、いつかリベンジしたいです。

(再開後)
'06:水の反映(ドビュッシー)
レッスン再開後初の発表会でいきなりトリを任される。
'07:スケルツォ第3番 Op.39(ショパン) レポート
またもやトリ。演奏時間が長いので、「駆け足で入場します!」「アナウンス短縮してもいいです!」など、先生に必死に掛け合いました。
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2007/06/07 Thu | 演奏会の記録 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
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